【普通科】アーカイブ

2017年1月18日

濱畑直也さん(平成2年度卒)を紹介します!

みなさんは会社員のお父さんが「家、建ったどー!」と誇らしげに叫ぶ

CMをご存じでしょうか?? TVや映画の上映前とかでも流れていますし、

何せインパクトがありますので、知ってる!という方も多いかと思います。

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このCMでおなじみのハートフルホーム福山株式会社

住宅会社全国調査の売り上げ伸び率ランキングで

広島県1位(全国8位)という今非常に勢いのある住宅会社さん!

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公式HP:http://hfhf.co.jp/

  

そしてその会社の代表取締役を務めていらっしゃるのは

本校の平成2年度の卒業生である濱畑直也さんです!

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今回は大変お忙しい中、メールでのインタビューに答えていただきました!

(写真の提供もいただきました。ありがとうございました!)

 

★現在の仕事内容を教えてください。 

注文住宅やリフォーム、不動産全般の仕事をさせて頂いております。

弊社では3 ショールームを使い分け、空間の印象や素材の色柄・コーディネートなど、カタログでは伝わりにくい部分も実際の空間をお見せすることでイメージしやすくなり、円滑なプランニングを行っております。

マイホームというお客様にとっての高価な商品・高価な買い物をお手伝いさせて頂く、そして1からお引渡し、またアフターメンテナンスまでをもトータルでサポートご提案する仕事です。
各専任スタッフも若く、全体が「心」で家づくり・土地探し・誰かのお役に立てる仕事をさせて頂いております。

 

 

在校中の一番の思い出はなんですか?

 

英語のO先生にいつも叱られ、英語の課題で罰として1単語につきノート一冊分の宿題を与えられた事もありました。
その時は、指に鉛筆をセロハンテープで巻きつけ、夜遅くまで10冊・20冊と必死に友人としていましたネ。
今ではその根性が経営にも役立っています。ハハハ(笑)

毎日大きな声で「oh happy day ~♪」とO先生に学んだ曲を歌ってましたネ(笑)

本当にのびのび楽しく学校生活を送らせて頂きました。

 

  

 

★今の仕事にいたるまでの経歴を教えて下さい。

 

若い時からずっとファッションに興味があり、まずはアパレルメーカーに入社しました。そしてその一年後に家業が不動産業を営んでいたという事もあり、住宅メーカーへ入社しました。 

 

そこでは営業として仕事をしていたのですが、朝早から夜遅くまで見込み客宅を回り規格型の住宅を売っていたのです。

そんな仕事をしながら、心の中ではどこか釈然としないものを感じていました。
規格型住宅は、間取りや仕様に制限があり「これは本当にご満足頂ける家なのだろうか、本当にお客様のためになる家づくりなのだろうか」という疑問をずっと抱えていたのです。
その経験を生かし、100
%注文住宅で、お客様のご要望は全て叶える家づくりができる会社を自分でつくりたい!と思うようになり29歳で起業しました。

 

 

起業して3年間は仕事が全くありませんでした。かつてはトップ営業マンだったものですから、スーツを着て自信満々で名刺を持って飛び込み訪問をしましたが、相手にしてもらえませんでしたね。
最初の受注はあるご高齢の女性宅でした。「カーポートの軒下にあるハチの巣を取り払ってくれたら、廊下のリフォームを頼んでも良い」という話になり、「ぜひやらせてください!」とお願いしたのです。初めての仕事が「ハチの巣」の撤去
3000円!!良い思い出です(笑)


そこから紹介が少しずつ広がり、今ではテレビ番組でも取り上げて頂ける、紹介受注
8割という売上げ伸び率広島県第1位、全国第8位の企業に成長する事が出来ました。

 

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☆今の仕事のやりがいを教えて下さい

 

やはり家づくりを通じて色々な方と出会い、家づくりという一生で一番の大きな買い物を任せて頂けているという事です。
家づくりに関してどんな大きな不安も必ず解消・解決をして参ります。
商品、税制、許認可、法関係も毎年様々に変わって行くこの世の中、私も毎日が勉強でございます。

 

私共が深く考える事、それは家づくりに説得はございません。納得をして頂き、全てにおいてのクオリティの高さでの喜びに変えて頂く事が、私の最大のやりがいでございます。

心を持って必ず、信用、信頼、安心、愉快をご提供して参ります。家づくりに携わるのは、全て『人』なのです。『人』の心なのです。

 
17hamahata (4).jpg完成お引渡しの日に「あなたで良かった!ありがとう!」「これ皆さんで」とおみやげまでも頂ける。このような高額な商品を買ってくれたのにも関わらず「ありがとう」や「おみやげ」また「お手紙」までをもくださる・・・本当に毎回、感謝・感動でなりません。

本当に達成感のあるやりがいの分かりやすい仕事です。

  

  

★最後に、後輩達へ「メッセージ」をお願いします。

 

私は起業した時に貯金も切りくずし一文無しのマイナス生活から16年間、現ハートフルホーム福山㈱を継続させて頂いております。
何事も最初からうまく行くわけがない。変なプライド、変な自信、変なお金もうけへの心、変な野望・・・大手メーカーの看板で売れていた私は、その大手メーカーを辞めてしまえばただの若い兄ちゃんでした。
自分で自分を知ったような気になっていただけでした。

 

自分は誰かに評価を頂けてこそ本当の自分との出会いが出来ると実感しています。
まずは己を己で評価するな! 必ず認められる時が来る。それまで一生懸命、真面目に諦めることなくコツコツと人のお役に立てる事を考え行動して下さい。
必ず「心」は相手に伝わります。

伝わったならば、今度は自分を心から変えさせてくれた周りの方々へ感謝とお礼を伝える。

そして次に心から変えてあげたいと思う人へ出会い、あなた自らがその方の心を豊かに変えて、感動させてあげて下さいネ。

 

ハートで楽しもう、この人生を!!17hamahata (1).jpg

   

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  

いかがでしたでしょうか? 今に至るまでの波瀾万丈の経歴や、

濱畑さんの仕事に向ける熱い想いがたくさん伝わってきました。

特にこれから社会人となっていく後輩のみなさんには、

最後のメッセージもしっかり受け取ってもらいたいと思います!

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濱畑さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!

これからも福山を代表する住宅会社の代表として

お客さんの理想の家づくりのサポート、がんばってくださいね☆

2015年9月 3日

吹抜芳昌さん(昭和59年度卒)を紹介します!

今回は吹抜芳昌さん(昭和59年度卒)を紹介します!

吹抜さんは現在、消防司令として福山地区消防組合・

南消防署瀬戸出張所の所長を務めていらっしゃいます。

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また在校中は野球部で活躍し、春の選抜出場を果たした

甲子園球児でもあります!(ポジションはキャッチャー)

 

なお、吹抜さんには6/2に行われた避難防災訓練にも

協力していただいています。その節はお世話になりました!

http://fukuyama.kindai.ac.jp/column/2015/06/post-1453.html

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そんな吹抜さんに、「防災の日」などもあって大変お忙しい中、

インタビューに答えていただきましたので、紹介します! 

 

Q.「在籍中の一番の思い出は何ですか?」

A.「地元、福山の高校から甲子園に出場できたことです。
   入学当時、麻生先生から、高校時代は地元の学校から
通い、
   地元の友人を作れと言われましたので良かったと思います」

Q.「今の仕事にいたるまでの経歴をお聞かせください」

A.「帝京大学を卒業後、その年には公務員(消防)の採用試験が
   無かったので、1年間フリーターをして、1年後採用されました。
   消防に入ってからは、現場対応する警防業務の救助隊として
   消火・救助活動に従事していました。
   現在は、『出張所長』として地域住民の皆さんと接する
   機会の多い中、『地域住民の安心と安全の確保』のため、
   業務しております」

Q.「今の仕事のやりがいは何でしょうか?」

A.「市民の方とふれ合ったときに、感謝されることは勿論ですが、
   傷病者の方が社会復帰されたと聞くとやりがいを感じます」

Q.「最後に後輩たちへメッセージをお願いします」

A.「生徒の皆さんは様々な可能性を秘めていると思います。
   その可能性を実現するのは、自己の努力しかありませんが、
   導き出してくれるのは、先生、両親、あるいは友人です。
   その人達を大切にして、目標を持って頑張ってください」

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

吹抜さん、お忙しい中、ありがとうございました!(*^▽^*)

福山の安心と安全のため、これからもがんばってください!

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