令和8年度の近畿大学附属広島中学校福山校の入試結果です。

・中高一貫コースの定員は160名(例年通り)です。・出願者数・受験者数が昨年よりも増加しました。特に、12月に実施された適性型入試も含め、専願での受験生が大幅に増えました適性型入試の合格率は昨年より上がり、63.6%でした。・前期・後期入試について、各教科平均点・総合平均点ともに昨年とそれほど変わっていませんが、受験者増とともに、高得点の受験者が増加しました。難関進学クラスの合格基準点は昨年同様、文理進学クラスの合格基準点は前期で上がる形となりました難関進学クラスの合格率67.1%と昨年より上がっていること、特待生候補者数も大きく増加したことから、力のある受験生が多かったといえます。英語検定4級以上の取得者への得点加算制度を利用した受験生が、昨年と比べ大幅に増加しました。4級以上の取得者が対象ですが、準1級・2級・準2級取得者も複数名いました。・なお、今年から前期・後期入試においても専願受験生に対して面接を実施し、総合的に合否を判定しています。・今年の入試は、専願・併願ともに合格率が昨年度を下まわる厳しい入試となりました。中学校入試にチャレンジしたことで、学力はもちろん、家族の絆をますます深め、粘り強さや集中力、コミュニケーション力などの力(非認知能力)を高めたことに自信をもって、中学校生活も頑張ってください。・次年度以降の入試においても、本校の受験を考えてくれている皆さんは、しっかりと対策をした上での受験をよろしくお願いします。勉強を頑張れるコツは、行きたい学校のイメージを具体的に思いえがくことです。中学Fesで本校の雰囲気を知り、体験模試・入試対策講座で本校入試の傾向をつかむことができますので、ぜひご参加ください。

2026入試概況(適性型).pdf

2026入試概況(前期).pdf

2026入試概況(後期).pdf