中3生は毎年、中学生活最後の進路行事として、

「立志式」を行っています!(`・ω・´)ゞ

クラスメイトや先生、保護者の皆さんを前に

自分の将来の夢や目標を語ってもらうのですが、

昨年の様子:中3「立志式」(2/1(土)) - スクールブログ|近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校

いよいよ本番が間近に迫る中、事前学習として

特別授業「志を持って生きる」を行いました!

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この授業では「立志式」の由来の一つにもなった

幕末の政治家・橋本左内と彼が15歳の時に書いた

『啓発録』という文章について学びました。

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特別授業ということで授業担当は教頭先生

「橋本左内」という人物は中学生にはあまりなじみが

ないので、生徒たちも興味深そうに聴いていましたし、

約180年前に、自分たちとほぼ同じ年齢の少年が

「自分は将来立派な人物になる!」と決意して記した

『啓発録』の内容も良い刺激になっていたようですね。

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橋本左内は残念ながら若くして亡くなってしまいますが、

そんな左内の熱い魂は、きっとこの特別授業を通じて

中3生の皆さんにも受け継がれていったことでしょう!

皆さんがどんな「志を立てる」か、当日が楽しみです☆

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PS

合同指導を終えた後は、教室に戻って左内の人生を

紹介したプリントや『啓発録』の内容をわかりやすく

翻訳した文章を読み理解を深めました。

「橋本左内」は大変魅力的な人物なので、今回の授業で

興味をもった人は、ぜひ深掘りしてみてくださいね☆